ママ友との雑談って必要?コミュ障の私がたどり着いた新しいママ友のスタンスと雑談の必要性

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こんにちは、志波です。私は雑談が得意ではなく、調べながらこのブログを書いています。同じように雑談が苦手な方が少しでも楽に感じられるよう、情報をシェアしていきたいです。

志波

ママ友との会話がしんどいとき「こんな表面的な会話しかしない人達と付き合う必要あるのかなぁ、、」とか思うことがあります

「ママ友って本当に必要なの?」と感じたこと、みなさんもありませんか?雑談が苦手だと、ママ友との付き合いが負担に感じることもありますよね。でも、実は無理して作らなくても大丈夫。この記事では、無理せずにママ友と向き合う方法についてお話しします。

このブログを読むと分かること

  • 雑談が苦手でもママ友と心地よい関係を築くコツ

ママ友とは?その役割と必要性

ママ友の定義:ただの友達とは違う?

そもそもママ友ってなんでしょうか?ママ友とは、子どもを通じて知り合う「お母さん友達」です。普通の友達とはちょっと違って、子どもがきっかけで関係が始まることがほとんど。そのため、子どもが話題の中心になることが多いですよね。

ただ、普通の友達のように深い関係になるかは別問題。あくまで「子どもがいるから」繋がっているという面もあります。だから、全てのママ友と仲良くなる必要はありません。お互いの価値観や育児方針が違えば、無理に付き合わなくても大丈夫だと切り替えました。

また、他のお母さん達もそう思っているような雰囲気を感じます。

ママ友のメリットとデメリット

ママ友の利点としては、情報交換が一番大きいです。育児に関する悩みや、学校や保育園の情報など、共有できることが多いです。特に子どもが二人以上いるママ友さんから得られる情報はとっても貴重です。

一方で、デメリットもあります。例えば、気を遣いすぎてしまったり、必要以上に踏み込んでしまうと、逆にストレスを感じることもあります。私も、あまり深い話をしすぎると、後で「言いすぎたかな…」と考えてしまうタイプです。

私がたどり着いたママ友の新しいスタンス

私のママ友スタンス:子ども育成プロジェクトメンバー

「ママ友」というと「友達なんだから仲良くしないと…」とプレッシャー、に感じるかもしれません。しかし最近の私の感覚は、友達というよりも子どもの生活を良くするプロジェクトメンバーみたいな感じです。

これはどういうことかと言うと、仕事仲間のように必要な情報を共有しあえる仲というイメージです。情報をもらえるといってもテイカーになってはいけません。相手にリスペクトをもって言葉や態度を選ぶのが大切です。

志波

結構しっくりきて気に入っています。友達というほど近くはなく、ただの同僚というほど遠くもない、新しいコミュニティーという感じです。


ママ友との雑談、本当の必要なの?

ママ友雑談はやっぱり必要

さて、仕事でも雑談はつきもの。雑談は信頼を生むための手段でもあるからです。なので、子ども育成プロジェクトメンバーのママ友とも勿論雑談は発生します。よく知りもしない人に「あの習い事めっちゃいいよ!」なんて情報共有しないですよね。

しかしここで言うママ友は前述の通り子ども育成のプロジェクトメンバー。「友達」という括りじゃないと考えると、少しだけいつもの友達とするような雑談のイメージが変わってきます。

ママ友雑談の最初の一歩:深く入り込みすぎない

ママ友雑談で一番大事なのは、深く入り込みすぎないこと。特に初対面や、まだ親しくない相手とは、あまり個人的な話をするのは避けた方が無難です。例えば、家族の問題や経済状況などは避けるべき話題です。

まずは会話を続けるためには、軽いトピックを選ぶのがベスト。例えば、「最近の天気」や「子どもの成長」、保育園や学校での出来事など、誰でも共感できる話題が使いやすいですよね!

ママ友雑談の心がけ:体験や出来事を共有する

しかし、いつまでも軽い話題ばかりではどうしようもありません。「今日あついですねー」「いやぁ、最近バタバタしちゃいますよねぇ」という雑談は勿論大切ですが、それだけでは仕事は進まないですよね。

子ども育成プロジェクトメンバーであるママ友との雑談は、体験や出来事を共有するように心がけています。堅い言い方をすると有益な情報を提供できたらいいなと思っています。これは相手に得をしてほしいという気持ちもありますし、自分の価値観や興味のあるトピックスを伝えることにも役立ちます。

ママ友雑談で使える話題例:会話が続くトピック

とはいっても、そう毎回お得情報を仕入れられるような状況は難しいです。そんな時は「最近どんなことがあった?」といったオープンな質問をよく使います。あまり細かすぎる質問だと答えにくいので、広く答えやすい質問を意識してみると良いです。正直少し相手に負担をかけてしまう質問ではありますが、そこから相手の価値観や興味の範囲が分かり、こちらも話題を提供しやすくなるからです。

また、季節の話題や地域のイベント、子どもたちの遊びや学校での出来事など、共通の関心事を見つけるのも効果的です。日本は四季があるので、イベントごとや目に入るものも移り変わるため、比較的雑談の話題を探しやすい状況であるとも言えます!

志波

仕事仲間か…と思うと少し切ない気もしますが、ちょっと仲が良くて子どもという共通の話題がある仲間!と解釈させていただいてます。


気の合うママ友を見つけたらラッキー!

基本的には子ども育成プロジェクト仲間、と思っているママ友達ですが、中には「これは本当にお友達になりたい…!」という方もいらっしゃいます。そんな時はどうしたらいいでしょう?

気が合う人との関係を深めるには?

気の合うママ友を見つけたら、それはラッキー!その関係を大事にすることが大切です。ただし、あまり焦らず、ゆっくりと関係を築いていくことがポイントです。深く入り込みすぎず、相手のペースに合わせることで、自然な友達関係が育まれます。

志波

大人の友達つくりって本当に難しいですよね。とにかく急激に距離感を詰めないようにしています。

雑談の練習をして、会話を楽しむスキルを磨こう

そんな人を見つけたときに役に立つのが雑談スキルです。しかし、普段から練習していなければここぞというときに相手の気を引く雑談をすることは出来ません。ですので、プロジェクトメンバーママ友との雑談は、その時のための練習と割り切っていたりもします。

具体的には、保育園に着く前に「今日はこれを質問してみよう」と一つ決めて、その質問をするだけで「成功」と考えるようにしています。これを繰り返すことで、少しずつ雑談に対する抵抗感が減ってきました。

志波

継続は力なり!いつかの時のために雑談力を磨いています。


無理しないママ友付き合いのすすめ

自分のペースで付き合う大切さ

私の解釈を色々書いてしまいましがた、ママ友との付き合いは子どもがいる限り色々なところで頻発するイベントです。自分が苦しいのでは意味がありません。ですので、大原則は無理に誰かと仲良くしようとする必要はない、ということです。

依然として雑談は苦手なままですが、ママ友へのスタンスや解釈を変えることで付き合いが少し楽にはなりました。少しずつ雑談を楽しめるようになると、自然と会話が弾むようになります。

子どもがいる限り続くママ友という存在。是非皆さんもそれぞれの向き合い方を発見して、少しでも雑談を楽しめるようになってみてください!

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