【雑談が苦手!】なぜ雑談は2回目から難しい?その原因と解決法

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こんにちは、志波です。私は雑談がどうにも苦手で、いつも調べたり実践したりしながら、少しずつコツを掴んでいます。このブログでは、私が学んだことを共有して、同じ悩みを持つ皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

志波

はじめましての雑談と、二度目ましての雑談。難易度違いすぎてビビりませんか…?

「1回目の雑談はなんとか乗り切ったけど、2回目になると何を話せばいいのかわからなくなる…」そんな経験、ありませんか?私もまさにその状況で、無理に会話を続けようとして空回りしてしまうことがよくあります。今回は、その原因と解決法についてお話しします。

このブログを読むと分かること

  • 雑談が2回目から難しくなる具体的な原因
  • 2回目以降もスムーズに会話を続けるためのコツ
  • 雑談への緊張感を和らげる心構え

初対面の雑談が簡単な理由

なぜ初対面は話しやすいのか?

初対面の場合、話題はほとんど決まっているからです。

自己紹介や簡単な挨拶が基本的な流れです。相手の名前、仕事、趣味など、質問することは豊富ですし、逆に相手からも聞かれるので会話が自然に成り立ちます。お互いにまだお互いを知らない状態なので、表面的なやり取りでも十分に成立します

自己紹介や定番の話題で乗り切れる理由

初対面での雑談は、まだお互いのパーソナルスペースに踏み込む前の状態なので、相手も特に深い話を求めていないことが多いです。これが1回目の雑談を楽にしてくれる要因です。

1回目がうまくいくと「あれ、もしかして私雑談うまくなった…?」などと思ってしまいますが、それは大きな勘違い。同じように表面的な会話だけを目を向けていると、2度目まして以降ではいきなり難しくなってしまうことに…

志波

表面的な会話で話を弾ませるのは意外と簡単。これは聞いても失礼じゃない!みたいなテンプレが頭にはいってますもんね。


雑談が2回目から難しくなる原因とは?

これ、私もよく感じるのですが、2回目の雑談になると自己紹介や定番の話題はもう使い果たしてしまっていて、次に何を話せば良いか分からなくなるんですよね。「また同じ話題を繰り返してもいいのか?」とか「新しい話題を探さなきゃいけないのか?」というプレッシャーが生まれてしまいます。

理由1:プライベートな話にどこまで踏み込むべきかの迷い

2回目になると、少しずつ相手のプライベートなことも聞いてみたくなるかもしれません。しかし、どこまで踏み込んで良いのかが分からない…この「表面的な会話とプライベートの境界線」の問題が雑談を難しくしている大きな要因です。たとえば、相手の家族のことや趣味に関する質問はOKなのか、それともまだ早いのか、と迷うことが多いですよね。

理由2:前回話した内容を覚えているか不安になる

また、前回の会話内容を覚えているかどうかも不安の一つです。「前回何を話したか思い出せない…」「前回の話題を続けた方がいいのか?」と迷ってしまい、結果として会話が詰まってしまうことがあります。実は、これは私自身もよくあることです。

理由3:相手との関係性がまだ浅く、深い話ができない

さらに、2回目の雑談だと相手との関係がまだ十分に築かれていないことが多く、あまり深い話ができない状況です。相手の反応を気にしてしまい、あまり踏み込んだ話題は避けた方が良いのでは?という心理が働きます。そのため、結果的に会話が浅くなりがち=また表面的な会話に戻りがちです。

志波

人によって距離の縮め方も違うし、2回目以降は本当に話題選びが難しいですよね。そして私は初回の会話内容など覚えていません!


雑談2回目以降を楽しく続けるための解決法

解決法1:無理せず共通の話題を広げる方法

2回目の会話では、無理に新しい話題を探そうとせず、前回話した内容を少しだけ広げることが有効です。たとえば、前回の会話で趣味や仕事の話が出たなら、その延長線上で「その後どうですか?」といった感じで会話を再開できます。これは自然な流れなので、会話の負担が軽減されます。

志波

「前回の会話なんて覚えてないってば」という場合は、持ち物や着ている服の色など「共通して目に入るもの」の話がしやすいです。

解決法2:相手との距離感を保ちながら会話を深めるコツ

距離感を保ちつつ会話を少し深めたい時は、相手の興味に沿った質問をするのがポイントです。たとえば、家族の話題が前回出た場合、「ご家族はどうしてますか?」といった軽い質問で十分です。無理に踏み込む必要はありませんが、少しだけ相手に近づくような質問をすると、会話が広がりやすくなります。

解決法3:オープン・クエスチョンを使って会話に広がりをだす

雑談では質問が非常に効果的です。特にオープン・クエスチョン(答えが「はい」や「いいえ」だけでは済まないもの)を使うことで、相手の話を引き出すことができます。初回の雑談で話す、名前・住んでる場所、のような表面的な事実確認ではなく、相手の意見や価値観や生活スタイルを問う質問です。

たとえば、「寒いですね!私寒いのすっごく苦手で…◯◯さんは寒い日どう過ごされてます?」といった質問は、相手が自由に話せるチャンスを提供します。

志波

ここでいきなり「何か面白いことありました?」みたいな漠然とした質問はよくないと感じてます。もう少し生活や仕事に寄り添った内容の方が、突然感がなくて変な空気になりづらいです。


2回目以降の雑談で緊張しないための心構え

心構え1:大抵の人が2回目以降の雑談は苦手だと知る

まず知っておきたいのは、ほとんどの人が2回目以降の雑談は難しいと感じているということです。私も最初は「自分だけが苦手なんだ」と思っていましたが、実際には多くの人が同じように感じています。これを知るだけでも、少し安心できるのではないでしょうか?

心構え2:雑談は軽いコミュニケーションでOK

雑談に対して「何か深いことを話さなきゃ」と思いがちですが、実際にはそんなに構える必要はありません。むしろ、軽い話題を共有するだけで十分です。雑談の目的は、相手とリラックスしたコミュニケーションを取ることですから、重く考えずに気軽に話すことを心がけましょう。

心構え3:相手との雰囲気を大切にすることが成功の秘訣

また、会話の内容よりも、その時の雰囲気を大切にすることが雑談成功の秘訣です。笑顔で相手に対応するだけでも、相手は安心感を抱きますし、自然な会話が続くことが多いです。私もこれを意識するようになってから、少しずつ雑談が楽しめるようになりました。

志波

微妙な空気になることが多い2度目ましての雑談。あの空気は冷や汗ものです。でも相手も同じかも!と思うと気が少し紛れます。


雑談2回目以降の難しさを乗り越えるためのまとめ

今回ご紹介したように、2回目以降の雑談が難しく感じるのは自然なことです。でも、いくつかのコツを押さえれば、その壁を乗り越えることができます。共通の話題を広げたり、無理に踏み込まない質問を使ったりすることで、会話が自然に続くようになります。また、心構えとしては、雑談はあくまでリラックスしたコミュニケーションであることを意識するといいのかもしれません。

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