【雑談下手のみなさんへ】雑談上手な3人から学んだ!あなたも実践できる会話のコツ5選

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こんにちは、志波です。私は雑談が苦手で、どうすれば上手くなるかを調べながら、このブログで発信しています。

志波

「雑談なかなか盛り上がらないよー!!」といつも悩んでいます。今回は私周りの雑談上手3名を1週間観察してみました。

雑談がうまくできず、会話が続かなくて焦ったことはありませんか?私も同じ悩みを抱えている一人です。最近は雑談上手な人を観察しながら、そのコツを少しずつ学んでいます。この記事では、私が発見した雑談のポイントをシェアします。

このブログを読むと分かること

  • 雑談が上手い人に共通する5つのコツ
  • 雑談を楽しむための具体的なアクション
  • 誰でも実践できる雑談力の向上方法

雑談が苦手な人のよくある悩みとは?

雑談が苦手な人って、私も含めてけっこう多いと思います。例えば、話したいことがあっても、いざ会話が始まると「何を話せばいいんだろう?」と頭が真っ白になること、ありませんか?沈黙が続いてしまって、「どうしよう」と焦る気持ち、よくわかります。そんな時、相手とどんな話題で距離を縮められるのか、なかなか掴めずに不安になるんですよね。

私も昔からこういった悩みを抱えていて、「どうにかして雑談を上手くできるようになりたい」と思って、いろんなことを試してきました。同じ悩みを持つ人が少しでも楽に雑談を楽しめるように、このブログで一緒に解決策を考えていけたらいいなと思っています。

雑談上手になるための第一歩

雑談が苦手だからといって、あきらめる必要はないんです。雑談は「特別なスキル」ではなく、ちょっとした工夫や練習で誰でも上達できるものなんだと、最近気づきました。私も少しずつ練習していますが、雑談の成否を分けるポイントは、「反応」と「リアクション」だということがわかりました。

雑談上手な人たちは、相手の話にすぐに反応し、自然なリアクションを返すことで、会話をスムーズに進めています。最初は難しいかもしれませんが、少しずつ意識していくと、だんだんと反応するタイミングが掴めるようになってきますよ。

私が観察して分かった、雑談が上手い人の5つの共通点

私が周りの雑談上手な人たちを観察していて気づいたことがいくつかあります。特に5つの共通点があるので、みなさんにもシェアしたいと思います。これは私が実践中のことでもあるので、一緒に挑戦してみましょう!

1. 反応がめちゃくちゃ早い

雑談が上手い人は、相手が話し終わる前に軽い相槌を打ったり、うなずいたりして、しっかり反応を返しています。そして更に大切なことは、相手が話し終わったら0.1秒くらいで反応することです。「◯◯っていうことがあって…」「え、そんなことがあったの?!」という感じです。

志波

ちょっと食い気味で返事するイメージです。

2. リアクションは1.5割増し

リアクションを少しだけ大げさにすると、会話が盛り上がります。たとえば、相手の話に笑ったり、驚いたりする時に、いつもよりちょっとだけオーバーにしてみましょう。これ、最初は恥ずかしいかもしれませんが、ものすごくと効果がありますよ!

志波

文字にしずらいですが…「へーそんなんだ!」→「へー!そうなんだっ!!!」みたいな感じです。

3. とりあえず同意からはいる

雑談が上手い人は、相手の話にまず同意することが多いです。「そうだね」とか「わかるわかる」って言うだけで、相手が話しやすくなるんです。自分が違うことを思っていたとしても、「相手の思いを肯定する」というイメージで絶対肯定から入ります。

もしどうしても反対のことを言いたい、主張したい!という時は、肯定したあとに「あ、でも私意外と◯◯派かも」みたいに柔らかく言葉を添える場面を見受けます。

志波

同意のパターンも「わかる」「だよね」「それ!」「◯◯って思っちゃうよね〜」とさまざま使い分けられるといいですよね。

4. もにゃもにゃ話さない

私がよくやってしまうのが、口ごもってしまうこと。これ聞いてもいいのかな?この人の名前ってこれで合ってたっけ?とか思うとついついモゴモゴもにゃもにゃしてしまいます。

しかし、雑談が上手い人は、必ずはっきりとした声で話します。ときには相手の会話を取り違うことも、相手の名前を間違えることもあります。しかし必ずはっきりと話すんですよね。間違える、間違えない以前に「声が届くことで相手にストレスのないスムーズなコミュニケーション」になっているように感じます。

志波

雑談に苦手意識がある人は特に、最初の一言がもにゃもにゃしませんか?そうすると雑談が始まらず、苦手意識が増すばかり…

5. 感想でなく気持ちを投げかける

雑談が得意な人は、「すごいね!」という感想だけじゃなくて、「それを聞いて自分もワクワクしたよ」といった感情を伝えるのが上手なんです。感情を交えることで、より深いコミュニケーションが生まれます。

そんな自分の感情なんてすぐに出せないよ…という場合は相手の感情をそのまま繰り返すだけでもかなり効果があります。例えば「◯◯っていうことがあってムカつくー!」と言われたら「え、それはムカつくねぇ!」と相手の感情をそのまま返してあげると簡単です。

志波

うまいことを言ってやろう!相手の言葉を言い換えてやろう!とか思わずに、単純な感情表現をしたほうがいいみたいです。

まずは1週間どれかを意識してやってみる

ここまでお伝えしてきたコツを実践するためには、日常生活の中で少しずつ意識することが大切です。まずは、毎日の会話の中で「反応」と「リアクション」を意識してみましょう。

そのために、まず上記の中で1つだけ実践することを決めてみましょう!1週間意識してやってみるだけで、大分苦手意識が薄れてくるはずです。

最初は「反応を早くする」「1.5割増でリアクションをする」あたりが入りやすいと思います。

雑談上手な人になるためのまとめと次のステップ

今回紹介した5つのコツを意識して実践することで、私たちのコミュニケーションはもっと楽しいものになるはずです。雑談はただの会話ではなく、相手との関係を深めるための素晴らしい手段です。

一緒に小さな一歩から始めて、日々の会話を通じて少しずつスキルを磨いていきましょう。雑談を楽しめるようになることで、新しい人間関係が広がっていくかもしれませんよ!

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